ホットな高尾山情報


ホットな高尾山情報⑷    しかし季節はクールです

数年に一度の冬将軍が訪れて、日本海側や山間部では大雪となりましたが、高尾山では冬晴れの冷え込みで、色々な形状をした氷の華「シモバシラ」が観察できました。一丁平北側の巻道、大垂水への分岐点、もみじ台

北側の巻道で横にくねったリボン形、茎に巻き付いた徳利形、茎の上まで伸びた縦長つの形など一つとして同じ形のものがない、自然の造形美「氷の華」です。

1号路では「シモバシラ」ではなく「カシワバハグマ」に「氷の華」が咲いていました。

薬王院では新年を迎える準備が進み、参道に設置の「杉苗奉納者」看板の付け替え作業が行われていました。

2021.12.27 下見をした 高尾山GC作戦担当より

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ホットな高尾山情報⑶

今年の紅葉シ―ズンの人出はかなり多い。山頂は平日にもかかわらず、足の踏み場を探すくらいの混雑。学校行事でのハイキングも多い。緊急事態宣言が解除され、その反動かな! 昼食時の喧騒は山の上とは思えない。                             

2021.12.9 気ままな小天狗より

高橋家の柿の木 [ケーブル清滝駅前]    11/12

屋根を突き抜け今年も立派に実をつける。樹齢150年との事。お店は天保年間に創業という老舗。シンボルツリ-に相応しいね!

 

有喜苑の紅葉・黄葉        11/18

高尾山の紅葉・黄葉の隠れた鑑賞スポットであり、撮影ポイント。紅葉・黄葉のグラデ-ションには癒されますね!

メグスリノキ  目薬の木 (種子)    11/10

霞台(11丁目)のメグスリノキ、今年は大量の種子を付けている。数年前まではほとんど観察されていなかったのに。ジェンダ-フリ―の兆しかな!

救急搬送に遭遇          11/18

紅葉シ―ズンで混雑の中、清滝駅前で救助用そりからストレッチャ-に載せ替えて病院へ。高齢者の転倒か、滑落か。この日は3回の出動との事。これも風物詩? 無理は禁物



ホットな高尾山情報⑵

高尾山周辺はすっかり秋模様。至る所で楽しみにしていた花、木の実を目にする事ができた。10月にはいると天候もよくなり以前の人出が戻ってきているようだ!    

2021.11.9 気ままな小天狗より

アケボノソウ 曙草     10/25

 南高尾周辺の沢には自生していたようだが、自然災害で消滅の危機に。ここ数年復活の兆しあり。

クロウメモドキ 黒梅擬    10/25

稲荷山コ-ス、南高尾山稜で確認。周辺を探しても他に見つからない貴重な樹木。二股の枝元に刺がある。

木下沢さみだれ滝(自称)   10/28

雨の後にしか現れない。落差は目測で50mは超える。水量もあり、高尾山の奥深さを感じる場所でもある。

オンガタヒゴタイ 恩方平江帯 10/8

タカオヒゴタイとセイタカトウヒレンの雑種。茎に翼がある。陣馬山で出会えたのは幸運でしかない。



ホットな高尾山情報⑴

高尾山周辺にも心地良い風が吹き抜けるようになり、秋の草花が咲き始めました。世間でコロナ騒ぎをしている間も季節は確実に移り変わっているようですね!                

2021.10.6 気ままな小天狗より

アケボノシュスラン 曙繻子欄 9/29

今年も無事に開花。株数は激減。スマホ撮影での踏みつけか、盗掘か。見納めにならなければよいが・・・。

アサギマダラ 10/5

 アズマヤマアザミの蜜吸いに夢中。この時期、生存競争を生き抜くために栄養を蓄える。アザミに群がる光景が至るところで見られる。

マスタケ 鱒茸 9/27

 ハイキングコ-ス脇の倒木に出現。直径50㎝はある。食用可との情報もある。数日後には突如姿を消した。犯人は動物か、人間か!

マヤラン 摩耶欄 9/27

 ハイキングコ-ス脇の雑木林の片隅に今年も数株開花。なんとも愛らしい。

ふかふかの林床を残さねば・・・。