林道で出会ったチョウ① ~東京都奥多摩町~

2026年5月31日 清水好博

 樹木ウォッチングでもするかと川沿いの林道を歩いていた。しかし、目的のものにはお目にかかれず少々消化不良気味で歩いていると、脇の沢からの水が染み出たダート道に2~3種類のチョウが吸水していた。それを見て今日はチョウの観察にするかと急遽目的を変更。気にして見ていると結構いろいろなチョウに出会えることができた。むずかしいものは分からない。次回は蝶屋の若者にレクチャーを受けることにしよう。(  )内は食草

最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

①テングチョウ(エノキなど) 早春一番によく出会う。この日は異常発生したのではと思われるほどの集団に出会った。

②ミスジチョウ(モミジ類)とシータテハ(ハルニレ、オヒョウ、イラクサ科) 

ミスジチョウはコミスジやイチモンジチョウに比べ大きいのですぐわかる。 シータテハはキタテハに似るが翅の切れ込みが少し深いので何となく分かる。

③キンモンガ(リョウブ)

派手なガなので興味がなくても名前くらいは分かる


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

④スミナガシ(アワブキ科)

そういえばこの川沿いにはやたらアワブキが多かった。尾根に生えると思い込んでいたので少し驚いた。

⑤バイカウツギを吸蜜するスジグロシロチョウ(アブラナ科) 

白いチョウだからモンシロチョウと間違える。こんな山中にイヌガラシが道端に多く不思議にしていた。

⑥サカハチチョウ(コアカソ、アカソ、イラクサ科) 

この時期食料には事欠かない


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

⑦ツマキシロナミシャク(サルナシ)

ヒョウモンエダシャクに擬態しているという。ちなみにヒョウモンエダシャクの食草はアセビで体内に毒を蓄積するという。

⑧イチモンジチョウ(スイカズラ、ニシキウツギなど)

そういえば途中、民家の石垣に黄色くなったスイカズラがビッシリ密生していたのを思い出した

⑨シロオビクロナミシャク(ツルアジサイ) 

歩いていてツルアジサイはどこにもなかったけれど・・ 見過ごしただけなのか



「沖縄紀行」~城(グスク)とマングローブ~

2026年4月30日 宮入芳雄

私の趣味、沖縄の戦国時代に作られた城(グスク)巡り。気になっていたグスクを踏破しました。

そして私の植物の師匠が教えてくれた、那覇港奥のマングローブ林を再訪。以前より拡がっていました。

最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●最初に訪れたのは宜野湾市にある「佐喜眞美術館」。「原爆の図」で有名な丸木伊里・俊が描いた「沖縄戦の図」の一連のシリーズが展示されている。屋上には普天間基地に向かって展望デッキが造られている。沖縄戦が終わった6月23日に合わせ、手前の階段は6段、奥の階段は23段に設定されている。6月23日には先端の穴から太陽の光が差し込むという。2026.4.12 

【写真①:宜野湾市「佐喜眞美術館」】

●県立博物館へ行く途中の公園で、「デイゴ」の花が咲き出していた。「沖縄県立博物館」は沖縄の歴史、民俗、自然を分かりやすく展示している。時間を割いてでも見る価値あり。70歳以上、無料。2026.4.12 

【写真②:那覇市「デイゴ」の花】

●中城(ナカグスク)城跡へは、バス停から30分歩く(レンタカーなら、何の問題も無いのだが…)。近道をしようとしたら山道に迷い込んでしまった。周りは亜熱帯の林。林辺には「クワズイモ」が群生している。林の奥を見てみたい気持ちはあるが、不気味で踏み込めない。「ハブに注意」の看板もあったし…。2026.4.13 

【写真③:中城村「クワズイモ」】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●沖縄にも戦国時代(三山時代)があった。北部、中部、南部の勢力が戦っていた(日本の年代では室町時代)。やがて中部(中山)が琉球王国を設立するが、安定しない(これも「足利幕府」と似ている)。貿易で力を蓄えた、「勝連城(カツレングスク)」の按司(城主)「阿麻和利(あまわり)に対抗するために「中城(ナカグスク)」を増築して構えたのが、築城の名人「護佐丸(ごさまる)」(日本では加藤清正か)。その後もぐちゃぐちゃして琉球の歴史は面倒くさい。ただ中城城址は復元が進み、「日本百名城」に指定されている。2026.4.13 

【写真④:中城跡】 

●中城(ナカグスク)城址、遠望。裏門を出ると草原が広がっていた。山頂にこれだけのスペース。もしかすると、ここに街があったのかもしれない。2026.4.13 

【写真⑤:中城遠望】

●関東の雑木林のマント群落はクズだが、沖縄では「ノアサガオ(沖縄では「琉球アサガオ」と言われているらしい)。まぁ、クズよりは優しい感じがする。2026.4.13 

【写真⑥:ノアサガオ】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●中城(ナカグスク)からの下山中、見慣れない木の実を見つけた。帰京後、調べたが分からない。AIに聞いてもよく分からない。それでFITのメールで尋ねたら、先輩会員から返事が来た。「ヤコウボク」。中、南米原産で、沖縄では野生化しているという。さすがFIT。2026.4.13 

【写真⑦:ヤコウボク】 

●市内に戻る。公園には当たり前のように「ガジュマル」が植えられている。2026.4.13 

【写真⑧:ガジュマル】

●沖縄が統一され首里に拠点を作った琉球王国。それ以前、中部(中山)を支配していたのはは「浦添城(ウラゾエグスク)」の中山王国だった。その王の一人「英祖王」の墓が「浦添ようどれ」。浦添城は沖縄戦で徹底的に破壊された。その墓への入口「暗しん御門」。沖縄戦以前はトンネル状になっていたという。2026.4.13

【写真⑨:暗しん御門】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●王の墓「浦添ようどれ」。ここも沖縄戦で破壊されたが、2005年に復元された。2026.4.13 

【写真⑩:浦添ようどれ】

●沖縄の岩石は基本、サンゴ礁。石灰岩だ。樹種は分からないが、そこに貼り付いた木の根。この状態でも水分を補給できるのだろう。2026.4.13 

【写真⑪:木の根】

●浦添城の東端にそびえる大岩「ワカリジー」。てっぺんの標高は約148mで浦添市の最高地点になる。祈りをささげる聖なる地、御嶽(うたき)の場であった。2026.4.13 【写真⑫:ワカリジー】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●道路脇の生垣には「ハイビスカス」が植えられている。2026.4.13 

【写真⑬:ハイビスカス】

●夜の国際通り。若者たちで賑わっていた。私は沖縄料理で一杯。一人飲みの欠点は、数多くの料理を注文出来ない事。この夜は「ラフティ」「グルクンの唐揚げ」「沖縄地場の魚の刺身」「海ぶどう」…これが精一杯。2026.4.13 

【写真⑭:夜の国際通り】

●貿易で発展した琉球王国。港の入口には監視する砦が造られた。この岩礁の上の広場にあった「三重城(ミーグスク)」。遺跡としては残っていないが、対岸にも同じ砦が造られた。ただ、そこは米軍施設なので、立ち入りは出来ない。2026.4.14 

【写真⑮:三重城】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●那覇港の奥、河川が流れ込む汽水域にマングローブ林が拡がっている。「漫湖のマングローブ林」。メヒルギとヤエヤマヒルギで構成されている。私の植生の先生から教わり、初めて訪れたのは2001年9月。アメリカ同時多発テロが起きた一週間後だった。都市の中に拡がるマングローブ林。25年前より面積は拡がっている気がした。2026.4.14 

【写真⑯:漫湖のマングローブ 】

●メヒルギの根元には幼樹がびっしり生えていた。2026.4.14 

【写真⑰:メヒルギの根元】

●メヒルギの葉。2026.4.14 

【写真⑱:メヒルギの葉】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●ヤエヤマヒルギの葉。2026.4.14 

【写真⑲:ヤエヤマヒルギの葉】

●この日は干潮に合わせて訪れた。マングローブ林の地面、思ったより泥っぽかった。2026.4.14 

【写真⑳:干潮のマングローブ林】

●徳利のような穴を見つけた。マングローブ林に接した「漫湖水鳥・湿地センター」の学芸員に写真を見せると「ミナミトビハゼ」の巣穴だとの事。顔を出すかと、しばらく見ていたが、出てこなかった。2026.4.14 【写真㉑:ミナミトビハゼの巣穴】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●センターからは観察用のデッキが縦横に伸びていて、マングローブを満喫できる。デッキに落ちていた実。学芸員に聞くと、種の部分が落ちた後のメヒルギの実だとの事だった。2026.4.14 【写真㉒:メヒルギの実】

●最後は首里城。2019年の火災で焼失した正殿の復元工事。大分進んで形が出来ていた。もう少しで完成かな。2026.4.14 【写真㉓:首里城正殿】

●2年前の2024年は、まだこんな状況だった。2024.4.16 【写真㉔:首里城正殿再建】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●旅の最後は恒例の「第一牧志公設市場」。シャコ貝を刺身にしてもらって、2階で昼飲み。「島らっきょう」の天ぷらも美味しかった。2026.4.14 【写真㉕:第一牧志公設市場】

 

●帰りのフライト。懐かしい深夜放送の「ジェットストリーム」のテーマ音楽と城達也のナレーションが聴こえてくるような光景だった。2026.4.14 【写真㉖:帰りのフライト】



多摩ニュータウン散歩(45)

2026年4月16日 宮入芳雄

最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●豊ヶ丘小学校脇の「シナマンサク」が今年も咲いた。早春に咲く花の一つ。何でも植わっている多摩ニュータウンだが、「マンサク」や「シナマンサク」の花を見ることが少ない。「マンサク」はともかく、「シナマンサク」は中国原産で庭木として入って来たと思われるので、もっと植えられていても良いと思うのだが…。2026.2.23 

【写真①:多摩市豊ヶ丘2-5】

 

●多摩センターと並ぶ、多摩市の商業地区「聖蹟桜ヶ丘」(元々は、ここが唯一の商業地区だった)。60年前の駅周辺を知っている私としては「信じられない」街並みだ。「多摩ニュータウン散歩(26)」の江戸時代の絵図を見てもらいたい。さすがに、ここまで田舎では無かったが、これに近いものがあった。…ジイさんのたわ言です。2026.3.19

【写真②:多摩市関戸1-8・聖蹟桜ヶ丘駅前】

●「聖蹟桜ヶ丘」はスタジオ・ジブリのアニメ映画「耳をすませば」のロケ地?として映画の中で風景が使われている。その為ファンが訪れる事も多く(「聖地巡礼」というらしい)、その為の絵地図も用意されている。小さな駅前広場には「青春のポスト」という物が設置されていて、来訪者が夢や感想を投函出来るようになっている。でも、間違っても普通郵便は入れない事。届かないよ。2026.3.19 

【写真③:多摩市関戸1-8・聖蹟桜ヶ丘駅前】


最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●多摩市内を流れる二本の川、「乞田川」と「大栗川」。その大栗川の護岸の階段で、一人若者がメールを打っていた。相手は恋人なのかな…というのは、余計なお世話だね。2026.3.19 

【写真④:多摩市関戸4-34】

●シロバナタンポポが一輪咲いていた。関西では珍しくもないが、東京ではなかなかお目に掛かれない。でも、きっと近くに親がいるのだろう。2026.3.30 

【写真⑤:多摩市豊ヶ丘2-5】

 

 

●多摩ニュータウンが出来て50年が過ぎた。団地の植栽樹や街路樹は大きくなり過ぎ、落枝や倒木の危険が出てきた。落ち葉の処理も大変だ。そこで、ここ数年太い樹の伐採が増えてきている。しかし根は生きている。今年もクスノキの切株からひこ生えの芽が出てきた。でも摘み取られる運命。ちょっと気の毒な気がする。2026.4.6 

【写真⑥:多摩市豊ヶ丘2-5】



多摩ニュータウン散歩(44)

2026年2月20日 宮入芳雄

●買い物のために街に出かけたら、なんだかいつもと雰囲気が違う。…そうか成人の日だ。どこかの政治家が選挙目当てに成人を18歳に引き下げたから、話が面倒になった。それなのに酒と煙草は20歳までダメというから話は目茶苦茶だ。若者だって18歳で成人の感覚は無いだろう。行政も「成人式」の行事をどうするか困ってしまう。多摩市では「二十歳の祝賀祭」と称して、パルテノン多摩で行事を行っている。振袖姿で着飾った女子たち。18歳では大学受験等でそんな気持ちにはなれないよね。2026.1.12 【写真①:多摩市落合1】

●森林総研の実験林には関東では自生していない色々な樹が植えられている(周伊勢湾植生のシデコブシもある)。「イスノキ」もその一つ。常緑照葉樹で静岡以西に自生するという。森でこの木に出会っても葉だけでは同定出来ない(少なくとも私は…)。ありがたいのは特徴のある虫こぶ。これで分かる。大きな穴が開いていて、地元の子供たちは、これを吹いて笛にするらしい。2026.1.20 【写真④:多摩市連光寺3-45】

●逆光の多摩中央公園の午後。噴水が光っている。皆さん午後の光を浴びて日光浴。この日、晴れてはいたが、けっこう寒かった…皆さん余裕があるね。2026.1.16 

【写真②:多摩市落合2-35】

●1か月雨が降らない、と思っていたら雪。多摩市としては久しぶりの大雪だ。今日は衆議院選挙の投票日。高市総理の国民生活を無視した私利私欲としか思えない強引な解散、総選挙。この雪が高市総理にとって吉と出るか凶と出るかは分からないが、どちらにしてもフェアーな選挙でない事は明白だ。私としては今日限定の「格安カップ麺セール」があるのだが、この雪では出かける気になれない。まぁ、午後まで様子を見るか。

※結局、自民党の歴史的大勝利で終わった。2026.2.8 【写真⑤:多摩市豊ヶ丘2-1】

●私が活動するフィールド「連光寺の谷戸田」のすぐ側にある「森林総合研究所(森林総研)多摩実験林」の事務棟。昔は洋館風の造りで情緒があったが、正面の窓を改築したようだ(がっかり…)。以前は職員が常駐していて自由に林内を散策出来たが、今は立ち入り禁止。今回、ある行事のため久しぶりに入った。建物の中は、昔は展示品があったような記憶があるが、今は何も無い。かつて周辺には林野庁の官舎が建っていたが、現在は無味乾燥な更地になっている。2026.1.20 【写真③:多摩市連光寺3-45】

●白内障の手術で、一泊入院。病室の窓から外を眺めると、駅前のマンションの窓に夕陽が映っていた。いつも下の道は歩いているのだが、こんなに大きなマンションだとは思わなかった。2026.2.18 【写真⑥:多摩市永山2-1】



多摩ニュータウン散歩(43)

2026年1月5日 宮入芳雄

最後のサルスベリの花が垂れ下がり、夕陽に照らされていた。暑い夏の間咲き続けていた花期もそろそろ終わり・・・いい加減早く秋になって欲しい。  2025.9.10【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

●通勤路の階段。12月に入っても、イロハモミジの紅葉が美しい。

2025.12.2 【写真①:多摩市豊ヶ丘2-3】

 

●私が所属する「桜ヶ丘公園雑木林ボランティア」の昼食忘年会。前にも紹介したが、メンバーでワイン醸造家の滝口恵子さんが山形県河北町で昨年作ったワインが提供された。製造工程を説明してくれたが、ごめんなさい、良く分からない。ただ味はフルーティーで微かに炭酸が混じる口当たりの良いワインだった。

2025.12.20 【写真④:多摩市聖ヶ丘2-20】 

●階段の隙間から顔を出したモミジバフウの実生が紅葉していた。来年も頑張って生きて欲しいと思う。

2025.12.3 【写真②:多摩市豊ヶ丘2-3】

 

 

 ●12月27日。最高気温6℃。天気予報がはずれ、曇った寒い一日。多摩センター駅付近のビル街での、ワンショット。

2025.12.27 【写真⑤:多摩市永山1】 

●目を上げると「昼の月」が青空の中に浮かんでいた。空気が乾燥しているのだろう。クッキリ見えたが、コンパクトデジカメでは、これが精一杯。しかたがない…。2025.12.10【写真③:多摩市豊ヶ丘2-1

 

●1月3日。昨晩、雪が降ったようだ。気象庁によると東京での「初雪」との事。ゴミ捨て場の空きビン回収ボックスにも雪が残っていた。それにしても正月だからといって、みんな良く飲むなぁ・・・他人の事は言えないが・・・。

2026.1.3 【写真⑥:多摩市豊ヶ丘1-58】